京都 保持炉 制作

京都 保持炉 制作


京都で保持炉の制作をお考えの方へ。株式会社ヤマトは信頼に応え続けるものづくりの専門家集団として電気ヒータ、浸漬ヒータ(アルハイパー)、灰搾りグローブボックス(ピュアボックス・低露点低酸素雰囲気)、真空乾燥機、真空電気炉(管状炉)、熱電対、鋳造関連部品を手掛けております。また、厨房機器や産業機械など、ありとあらゆる分野で使われる設備機器の温度管理や加熱などの専門家として、その高い技術力と豊富なノウハウをご提供いたしております。

■ヤマトが選ばれる理由

当社ではお客様に納品する物の品質こそがすべてと考え、大手メーカーでは対応できないような細かな対応と独自の審査基準を設けております。選ばれ続けるためには、期待に応え続けるしかありません。これからもすべてのお客様に喜んでいただける「ものづくり」に励んでまいります。当社の製品は以下をご参照下さい。


■カートリッジヒータ

発熱線を絶縁碍子に巻き付けてシースとの距離を小さく保ち、熱伝達性能を向上し高出力を安定して得られるように製作されたものです。金属パイプの中にMgOボビンに巻かれた発熱線を入れ、高純度のマグネシアを充填し、金属パイプの片側からリード線を引き出したヒータです。

<特徴>
使用方法により小さなヒータに大きな電気容量を入れることが可能。


<用途>
鋳型、金型、液体加熱器、半導体製造装置、食品産業用機械など。

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京都 保持炉 制作

■シーズヒータ

発熱線(ニクロム線、鉄-クロム線)をマグネシアを絶縁材として金属管(シース)の中に入れ、絞り加工で充填密度を上げて発熱線からの熱を金属管表面に伝達しやすくしたヒータです。曲げ加工も可能です。「シーズヒータ」は、金属パイプの中央にスパイラル状の発熱体を熱伝導の良い絶縁物(MgO)で高密度に充填したヒータです。


<特徴>
1. 電気的に完全に絶縁されており、直接加熱が可能で安全。
2. 振動、衝撃に強く、発熱線が酸化されないため長寿命。
3. 熱伝達に優れ、耐熱性のパイプ材質にすれば、高温の場所にも使用可能。
4. 曲げ加工が容易で、様々な形状に制作が可能。
5. 量産性に優れ、低価格


<用途>
鋳型、金型、液体加熱器、半導体製造装置、食品産業用機械など。

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■セラミックボードヒータ

セラミックボードにヒータエレメントを埋め込んだ設計で、大気中で高温まで使用できます。セラミックボードヒータ上に溝を加工し、発熱線を埋め込んだヒータです。最高温度は1100℃まで加熱でき、形状は円筒~パネル状と自由設計が可能です。お客様のご使用条件に応じたヒータ効率、長寿命設計を考慮したご提案をさせていただきます。まずは、何なりとご相談ください。

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■帯線ヒータ

特殊合金の発熱線に直接電気を流し、高温まで加熱することができます。また、曲げ加工が可能な為、自由設計が可能です。

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■ALOOK(アルミ溶湯熱電対)

様々な用途に合った、アルミ溶湯熱電対「アルック」。世界最速。高応答性、高寿命、溶湯品質向上、省エネ。どのメーカーよりも応答速度を追求し、誕生した省エネ製品。1本でいろんな場所を測定出来る。多点測温構造は、予想以上に経済的。

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■アルミ保持炉

ヒータメーカーとしての経験やノウハウを活かし、他社には無い、熱源メーカーとしての炉の設計製作を行っています。中でも弊社開発品である高出力ヒータを使用した業界でも珍しい縦侵漬炉が注目を浴びています。もちろんLP炉のような加圧対策が必要な設計にも対応しています。高出力ヒータの縦侵漬炉ならではの、省スペース化や省エネの実現化が可能になります。
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■ヤマトの工場見学

<設備>
多様なご要望に応えられ、社内加工により短納期にもお答えします。
TIG溶接着

設備内容 旋盤 / フライス / グラインダ / 直線機 / 乾燥機
スウェージングマシン / ブラスト切断機 / ボール盤 


<加工>
熱電対接点のような小さい部品から製缶溶接加工までおこなうことができます。
熱電対の温接点融着 / ロー付け溶接 / 配管溶接 / 機械加工 / スポット溶接


<組立・メンテナンス>

湯導管、真空装置の組立て等幅広い知識を持って組立てをおこなうことができます。メンテナンスではALHYPERX、マグネシウム用給湯ポンプ・湯導管、装置関係をおこなっております。

発熱線加工 / 絶縁材充填 / 部品や装置組立 / ヒータ・センサの組立 / 工業炉の築炉 / 真空装置の組立 / マグネシウム給湯用ポンプ組立 / 湯導管組立


<検査>

品質管理では、ISO9000の認証取得工場であり検査機器・検査規定を設けております。あるケースではお客様のご使用の検査機器と同等を求め、同じ検査機器を弊社でも導入し安心ある検査体制を提供した場合もあります。 

検査器内容
抵抗測定 / 超絶縁計 / 耐電圧試験機 / 真空チャンバ
通電試験機 / Heリークディテクタ / 熱電対極性試験機
アルミ・マグネシウム溶解テスト装置


■対応地域の例

関西、京都、兵庫、大阪など


■最終納品先

株式会社TOKAI / マツダ株式会社 / 広島アルミニウム工業株式会社 / ホンダエンジニアリング株式会社 / ダイハツ工業株式会社 / リョービ株式会社 / 株式会社アーレスティ / 住友電気工業株式会社 / 株式会社クボタ / 株式会社中西製作所 / ホシザキ株式会社 / 株式会社ジェイテクト / 京都大学 / 関西大学 / 他、海外多数


■このような方はお問い合わせください

・アルミの加熱、熱電帯、アルミ保持炉(熱電対)などに興味のある方
・保持炉の制作をお考えの方
・電気ヒーター(1000℃、1100℃、2000℃、1200℃)や電気ヒーター工場、高熱工業用ヒーター、小型、工業用のアルミヒーター、アルミヒータのメーカー、ヒーター(亜鉛 )、アルミ保持炉の製造メーカーをお探しの方


京都で保持炉の制作をお考えの方も是非どうぞ。

お問い合わせはこちらから。


【本社】
住所:〒547-0014 大阪市平野区長吉川辺4丁目1-16
TEL:072-339-5360 FAX:072-339-5365

【電車】地下鉄谷町線 長原駅3番出口より徒歩約20分
【車】近畿自動車道大阪中央環状線大堀出口を出て、一つ目の信号を西方向へ向かいUターンし、側道沿いに150m。


【新大阪営業所】
住所:〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-9-30 大阪地所ビル4F・5F
TEL:06-6886-1555 FAX:06-6886-1556

【電車】地下鉄御堂筋線 西中島南方駅より徒歩約4分
阪急京都線 南方駅より徒歩約4分

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